Nengajo Rhapsody2019-01-07 いつも年賀状で苦労しています。 毎年微妙に変わりますので。 今年苦労した点をメモしておきます。年末の自分のために。 LuaLaTeXになってから、fontの扱いは大分楽になりました。 LuaLaTeXのフォントの取り扱いについてを参考に、 *.ttf/otfを/usr/share/fonts/[true|open]type/xxx/以下にcopyして、 .texfileに \newfontfamily\Text任意名{英文フォントファイル名}や \newjfontfamily\Text任意名{和文フォントファイル名}と書けば、 \Text任意名 happy new year!や\Text任意名 謹賀新年というように使えました。 class fileは香田温人さんのltjhagaki.clsを長年使わせて貰っています。 探してみたら今はもう見付からないようですね。 0.81や0.85でLuaLaTeXが少し変わって(LuaTeX や LaTeX や LuaLaTeX が新しくなってアレ(1))、 \pdfpagewidthも未定義になっちゃってて、 はがき自体の表示位置もA4のupper centerになっちゃってて。 去年はハガキサイズでPDF出てたのに。 これだと印刷にどうにも苦労したので、 LuaLaTeX での余白の設定を参考に geometryを導入してはがきサイズでpdfを出力するようにしたら ようやっとうまく行きました。 \usepackage[paperwidth=100mm, paperheight=149mm]{geometry} \geometry{top=0truemm,bottom=0truemm,inner=0truemm,outer=0truemm} これですね。良かったです。 Easy Drawing Tutorials、顔の描き方なんてあるんですね凄いなぁ。