Zaimですが、よく見ますとCSVインポート機能はとうに付いてるんですね。 ただ、試してみますと、 セゾンのクレジットカード明細CSVって、 お店と品目が一緒くたに書いてあって、 インポートさせる時の欄指定がうまく出来ません。 思い余って、クレジットカードも連携させてみると、 綺麗に情報取れているという... やはり利便性には敵いません。
Importing CSV to Zaim
Ssh Access to Koding
Kodingなんですが、sshで繋げてログインすることが出来るんですね。 びっくりポンです。
- ~/.ssh/authorized_keys に手元のマシンのpublic keyを記述
- Koding上のマシン名を左側のVM Settingsで確認(毎日変わる模様)
- 手元からssh(公開鍵認証のみ)
tmuxも使えるので超便利です。 ただ、デフォルトのコントロールキーがC-bになっているので、 最初は戸惑います。 慣れ親しんだC-aに変えるには、 ~/.tmux.conf に
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ちゃんと公式ドキュメントに書いてありました。
Using Tmux on Koding
(一旦tmuxを全て終了させないと反映されません)
AuthType None
さっき同僚に聞かれて調べました。 apacheにおけるBasic認証/Form認証等を 子ディレクトリにおいては無効にしたい場合、 .htaccessに、
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と書けば良い、という説が諸所にあったのですが、 ちゃんとキャンセルするには、
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とすべき、みたいです。 「AuthType None」だけだと、 「No authentication done but request not allowed without authentication for /~u-ryo/test/test/. Authentication not configured?」と言われて500 Internal Server Errorになってしまいます。
親ディレクトリではIP制限とBasic認証を同時にかけて、 子ディレクトリではIP制限だけ、 且つBasic認証のポップアップは出ないように (IP制限で弾かれれば即403)、 という要件だったので、
親
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子
1 2 3 4 5 6 | |
といった感じで解決しました。
Koding
今はコード書くのもブラウザでやるんですね。 Kodingで開発環境が、shellまで含めて、ブラウザで完結するなんて。 Cloud9も試してみましたが、 無料で使える範囲では、Kodingの方が良かったですぼくにとっては。
- メモリが1GB(Cloud9では512MB)
- ディスク容量も若干多い(Cloud9は1GB)
- Grainを動かしてみたんですが、どちらでもOutOfMemoryErrorになったものの、Kodingではswapon出来た(Cloud9ではnot permittedと言われる)
なるほど、これでChromebookでもバリバリ開発が出来るわけですか。 今や、ブラウザ上で画像編集や動画編集まで出来るとは。 (Chromebook購入後に、究極のPCへ変貌させるWebサービスたちが完璧過ぎ!) かなり置いてけぼりを食らっている感じです。
尚、この投稿は、Koding上で開いたworkspaceにgit cloneして環境を作り、付属のエディタで書いて、 grainwして生成しています。
Zaim
最近、家計簿アプリ「Zaim」がマイブームです。
銀行口座連携くらいでは驚かなかったんですけど、 OCRによる「レシート読み取り」がここまで出来るとは、 思っていませんでした。 セブンイレブン、ローソン等のコンビニ系レシートなら、 ほぼ一発で完璧に読み取ってくれます。 日付、内訳は勿論、店名も「セブンイレブン○○店」まで。 電話番号を読み取って、 それをインターネットで検索してるんですね。 なるほど。
当初はMoney Forwardを使っていたんですが、 レシートの内訳も管理したくて、 より利用者の多いZaimに乗り換えました。
zaimの銀行連携について、 セキュリティの不安を提起する尤もな向きもあるようです。 そうですね、確かに。 Zaim側が生パスワード、保持してないと出来ない仕組ですから、 彼ら、持っちゃってますよね。 でも、便利なのでつい... 本当は、「自分でCSV落として食わせてね」だったと思いますけど、 それじゃぁここまで広がらなかったのでしょう。
それより、OCRがここまで進化していたとは。 おかげで、溜まりに溜まっていたレシートを、 うん百枚単位で片付けられました。 でも、こういうのってスマホを持ってないと気付かないものですね。