u-ryo's blog

various information for coding...

Deploying to GAE

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いやぁ、こんなに大変だとは。 web applicationをGAEにdeployするのって。 既に何度も過去にはやっているんですが、 久し振りにやると、なかなか上手く行かないです。

最初、Cloud9でやってみたら、 何度やってもresource(memory?)不足でappengine:updateが途中でkillされます。 仕方無いので、GAE連携がウリのCodenvyでやってみたんですが、 original jarにdependsしているんですけど、 それが上手く行かないんです。 official manual 見てrepository追加して、 directoryもgroupId、artifactId、versionと掘って配置して、 buildかけると読んではくれてるんですが、 何故か「jar; error in opening zip file」と言われてこけます。 改めてjar fileをuploadしたんですけど、 何度やってもダメ、同じerrorでした。 何故?

もう仕方無く、localでbuild、updateしようとすると、 今度は「Either the access code is invalid or the OAuth token is revoked.Details: invalid_grant」と言われて。 herokuはCloud9でサクッとdeploy出来るのに。 やっぱりGAEはもう時代遅れでしょうか。 Java8未対応ですし無料分では。

結局、~/.appcfg_oauth2_tokens_javaを消したら上手くOAuth再取得してくれました。 やれやれ、です。

Angular2 Tutorial

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Angular2のTutorialが凄いです。 すぐ使えて面白いです。 英語も平易ですし。 そこからDeveloper Guidesへも、 割と繋がってますし。完全に、ではないのが残念ですけど。 特にroutingの解説は、欲しいところです。 netで探せばAngular2の解説が幾つか日本語でも出て来ますが、 2015年3月4月くらいのものだと、 もうかなり大分違うので(@Teplateとかもうないでしょう?)、 気を付けないとなりません。 でも今からAngularやるなら、 もう来年からAngular2になることが分かっているので、 今更$scopeとかやりたくないですよ。 まだまだα版なので、これからも大きく変わりそうですけど...

Set My Postfix Able to Send Over OP25B(Outbound Port 25 Blocking) Using Mailgun

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OP25Bが始まってから、ってもう大分前のことですが、 自前でmailを送るのは諦めて、 GMailを経由して送ってました。 でも、GMailを経由すると、 Fromが強制的に自分のaccountになっちゃうんですよね。 だから、例えば自前serverで定義したMLも、 上手く機能しなくなっちゃいました。 もうそういうのは自前でやる時代じゃないのかな、 と諦観してたんですけど、 Mailgunを使えばspfとかcleanにして外に出してくれるんですね。 今頃になって知ったので、試してみました。

cf.

自分でちょっとハマったところ

  1. postfixのmain.cfで、relayhost = [smtp.mailgun.net]:587 と[]で囲う必要があった事(でも囲わなくても行けるみたいですよ /etc/postfix/passwordの方でも囲わなければ)
  2. MyDNSにおいて、spfを指定する場合には、Hostに_spfと入れなければならないこと (MyDNSのlocal ruleでした)
  3. DKIM(domainkey)の指定がなかなか反映されなかったようであること (その他の項目は全て反映されてたし、 $ host -t txt ...で引くと見えてたので、大丈夫だろうと思ってたんですが、 そうでもなかったようです。 小一時間待ったら、認識されました。 ここが通らないとVerifiedにならず、使えないので、途方に暮れかけました)
  4. 受信の設定はroutesなるものを設定しないとならないこと (MXを直接自前serverに向ければいいんですが、 mailgunで受信するにはどうしたらいいんだろう? と思っていると、そういうこと[=routesを設定する必要がある]だったんですね) 自分は、GMailにforwardするようにしました。 そうすればGMail見てるだけで済みますので。

久し振りに自前serverのmail logを見たら、 中国からのbrute force attackがずっと続いていたことがわかりました。 嫌なので、mail serverは落として、 GMailへのforwardingにすることにしました。

More Package-list in Emacs on Ubuntu

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emacsでmarkdownを書く時に、 markdown-modeが欲しいと思ったので、 list-packageしたら、 なかったんですね選択肢に。 調べると、.emacsに、

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(require 'package)
(add-to-list 'package-archives '("melpa" . "http://melpa.milkbox.net/packages/"))
(add-to-list 'package-archives '("marmalade" . "http://marmalade-repo.org/packages/"))
(package-initialize)

が必要でした。

cf.init-loader.el と package.el を導入して快適 Emacs ライフ

Preview

あと、emacsで書いてpreviewだけ別にしたいな、 と思ったぼくには、 ChromeのMarkdown Preview Plus extentionが便利でした。 install後、 Manage extentionsで「Allow access to file URLs」にチェックを入れないとならない、 というのがハマりポイントでした。

PDFへの変換

Pandoc で Markdown から PDF へ変換にある通り、 apt-getで入るpandocを使えば楽かなぁと。 header.texが必要というのがtrickyですね。 これもLuaLaTeXで変換出来ました。

header.tex

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\usepackage{luatexja}
\setmainfont{TakaoPMincho}
\setsansfont{TakaoPGothic}
\setmonofont{TakaoGothic}
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$ pandoc --latex-engine=lualatex -o /tmp/test.pdf -H ~/header.tex /tmp/test.md

Table

Table Generatorというのがあります。 orgtbl-modeは、よくわからないので使ってません。

online editor

ってうか、既にbrowser上でedit/preview出来るもの、あるじゃないですか。 もう古い記事ですが、 Webブラウザで使えるMarkdownエディタの比較を見ますと、 今はもっとあるんでしょうね... 2015年の記事もありますね。ブラウザ上で使えるMarkdownエディタ

wri.pe凄いですね。 GitHub accountで入れますし、 スッと使えるinterfaceを感じます。

LuaLaTeX

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表題の通り、LaTeXをよく使っています。 pLaTeXが長かったので、 LuaLaTeXについてのメモ書きです。 例によって、ちょっと調べればいくらでも出てますけど。

  1. preambleは\documentclass{ltjsarticle}
  2. usepackageはluatexja (\usepackage{luatexja})
  3. \usepackage[dvipdfmx]{graphics}
  4. pngを貼りこむ時には、普通に\includegraphics{XXX.png}で良いが、
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    $ extractbb XXX.png
    
  5. zw\zw

reportもMarkdownで書いてみようかな...